FXとは何か?初心者にこそ知ってもらいたいトレードの本質

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FXで稼ぎたい!専業FXトレーダーになる!と意気込んで、勉強しようと思っても調べてみても、中々知りたい情報にはたどり着けないと思います。何故なら、稼いでいるトレーダーは稼げていないトレーダーに比べて圧倒的に少なく、また、手法やルール・考え方を公開することは稀だからです。
FX商材やFXセミナーなどを生業にしている方でも、実は、稼いでいるように見せているだけで実際には稼いでいない方が相当数います。

また最近では、youtube等の動画で実際のチャートを見ながら相場解説を見ることができるようになりましたが、その多くが本質的な部分が抜けていて何故そうなるのかという部分の納得のいく解説がなく、ピントがずれているものが多いです。

このサイトでは、FXの基本的な考え方、チャートの見方、ルールの作成、検証のやり方、ルールのブラッシュアップ、資金管理等、順を追って体系的に学べる構成にしたいと思っています。

まずは相場の本質をしっかりと理解し、実際のトレードに生かしてもらいたいと思います。

本質を理解し、しっかりと学べば初心者のあなたのトレードレベルは確実に上がります。

相場がなぜ動くのか。

そもそも、相場が動くということかわかりますか?
為替レートが上下する原因がわかりますか?

例えば、目の前の為替レートが下落しているとします。
その原因として、どんなものが考えられますか?

  • ニュースが原因で為替レートが下がるのでしょうか。
  • それとも、株価のせいでしょうか。
  • NYダウの影響でしょうか。
  • もしくは、国の政策で下がるのでしょうか。

さぁ、答えはどれでしょうか?

実は、答えはこの中にはありません。
もちろん、これらの影響を受けて為替レートが下がることも当然あります。

しかし、為替レートが下がる直接の原因は、たった一つしかありません。

では、為替レートが下がる原因は何かというと、

買い注文数よりも売り注文数のほうが多いということ。

買い注文数 と 売り注文数 を比べて売り注文数のほうが多い場合に、
相場は売り方向、つまり下がる方向へと移動していきます。

これが、唯一為替レートが下がる直接の原因です。

逆に言えば、為替レートが上昇するときはどうなるのか?

それは、買い注文数 と 売り注文数 を比べて買い注文数が多い状態。

こうなると、為替レートは上昇していくことになります。

わかりやすく並べてみると、こういう状態です。

  買い注文数  売り注文数 ⇒ レートが上がる
  買い注文数 < 売り注文数 ⇒ レートが下がる

ですので、

我々が気にするべきは、 買い注文数 と 売り注文数 のどっちが多いのかということなのです。

ニュース、株価、NYダウの影響、国の政策等々が為替レートに影響を与えることはあるでしょう。

ですが、それは人々の考えに影響を与えて行動を促すという意味での原因でしかなく、 間接的な要因となるのです。

以下のページでもう少し細かい部分に突っ込んで解説していきます。

相場がなぜ動くのかを理解する

FXとは何か?

FXとは「Foreign Exchange」の略称です。本来は「外国為替取引」の意味でしたが、現在では「外国為替証拠金取引」を指し示すものとして一般的な言葉になりました。国内FX口座では預入れ証拠金の25倍まで、海外FX口座では1000倍ものレバレッジを効かせた取引が可能な金融取引商品です。

1000倍のレバレッジと聞くと非常に危険なイメージを持つかと思いますが、実際はそうではありません。

それでは拠金を100万円と仮定して比較してみます。

レバレッジ25倍の国内FX口座の場合は 最大で2500万円の取引ができます。
一方でレバレッジ1000倍の海外FX口座の場合は 最大で10億円の取引ができます。

次は 1000万円の取引を行う場合に必要な証拠金を比べてみます。

レバレッジ25倍の国内FX口座の場合は 40万円の証拠金が必要です。
一方でレバレッジ1000倍の海外FX口座の場合は 1万円で済ませることができてしまいます。

どういう事かと言いますと、資金の大半を証拠金という形で入金することなく手元に置いた状態で大きな取引が可能になるのです。また、資金量の少ない方でも大きな取引が可能になり様々な戦略を立てることができます。

資金を守ることを大前提に戦略を組立て、まずは相場で長く生き残ることを目標に期待値を積み上げていきましょう。

FXの特徴/業者によって提示レートが違う

外国為替取引には、取引を行う場所または建物を特定するいわゆる「取引所」が存在しません。よくインターバンクのレートが~~などと言ったりしますが、特定の取引所を指すものではないのです。「買いたい人」と「売りたい人」が存在して初めて取引が成立する相対取引(あいたいとりひき)です。たとえ同時刻、同通貨ペアの取引であっても、その成立価格は個々の取引によって違ってくるため、 FX業者によって取引レートが異なることがあります。

これは、各FX業者のカバー先といわれる各FX業者毎に提携している「銀行業」や「証券業」などの金融機関に注文を出す際の取引レートの違いから起きます。 当然FX業者によってカバー先が違いますから、カバー先からFX業者に提示される為替レートに違いが生まれ、FX業者が我々に提示する為替レートにも違いが生まれることになります。

また、電話やインターネットで繋がった全世界がひとつのマーケットを形成しているため、どこかの国または地域で取引が行われており、いつでも取引に参加することが可能です。そのため、外国為替は土曜日、日曜日と1月1日以外の日は基本的に常に取引が継続されており、FXも24時間取引ができます。
※FX業者のメンテナンス時間は取引ができません。

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